日本遺産「葛城修験」ゆかりの地

杉尾の集落の外れにある不動山の巨石(史跡)は、明王寺から635段の階段を上りつめた先にある行場です。大きな石がたくさんあり、不動明王、金剛童子、八大龍王が祭られています。この巨石は、役行者が葛城山から吉野・大峯へ橋を架けようと、一言主(ひとことぬし)の神に命じて石を集めさせた跡であるといわれています。

住所 和歌山県橋本市杉尾84の明王寺から、635段の階段を上りつめた先。
駐車場 あり